OTTO ホーム > ブログ

ブログ

2013年11月14日
足の裏

 こんにちは!
ピラティス オットーの灘ですキラキラ


先日の記事の続きですが、、、


皆さん、普段足底(足の裏)を意識したことはありますか?


「今日はよく歩く日だから、足底をきちんと使おう!!」

なんて方はなかなかいないのでは?


よく歩いたから!と、足裏をマッサージすることはあっても、
意識的に足裏の筋肉を使うことって、そうそうないですよね。


でも、足裏へのアプローチは美しい姿勢を保つのに必要なんです好


積み木をイメージしていただくと分かりやすいのですが、
下がアンバランスだと上もガタガタと不安定な状態になります。

身体も同じ!!

足元がしっかりとした土台になれば、バランスもとりやすくなるんですねペタ


さらに、足底の感覚は身体の内部からの情報を脳に伝えます。

例えば、静かに立っている状態でも、足の裏、膝、股関節などから
体重のかけ方や力の入れ具合が脳に送られます。

その為、身体のイメージや運動をプログラムする能力の発達に大切な役割をしています。


 
 


普段は忘れがちな足底も、しっかりアプローチしていきたいですねルンルン 



たつの市のピラティススタジオ  PILATES otto


2013年11月13日
足について

 こんにちは!
ピラティス オットーの灘ですキラキラ


皆さんは足指1本1本が開きますか??

ぱっくり開かない人もいらっしゃいます。


実は私、足指がぱっくり開かないんですひゃ~・・・

いかんいかん、トレーナーとしては ぱっくりいきたところなんですが、
一時期必死に頑張って少しは開くようになったものの、そこで努力をストップしてしまっていました゜∀゜ あせ①


セラバンドを使ったり、手で足指をほぐしたり動かしたり、、、
動きにくい足指に対して、

「君は動くんだよ~」ってな感じで、動くことを覚えさせるなるほど!
まずはそこから。


さらに、5本指靴下をはいてみる。

 

足の専門家のところでメンテナンスしてもらう。

 


5本指靴下は、レッスン中はもちろん、普段から履いてます。
これを履いているからか、足指トレーニングを止めてからも少しは開く状態を保ってます笑い

また、足の専門家に診てもらってマッサージしてもらったり、靴のインソールを作ってもらうのもいいと思います。


セラバンド 

 


セラバンドで足指、足裏の感覚を向上させます!!



今では、アスファルトやコンクリートで道が舗装され歩きやすくなった分、足指や足裏の機能は低くなってきているのかもしれません。





たつの市のピラティススタジオ  PILATES otto




2013年11月12日
食に関して

 こんにちは!
ピラティス オットーの灘ですキラキラ☆


おもしろい記事を見つけたので、シェアします。

是非、最後まで読んでください!!


マクドナルドがボリビアの全店舗を閉店
http://www.kentoitoh.com/tsurezure/aboutfood/1904.html



マクドナルドに関する このような記事はよく見かけます。


商品を売り込むために、正しくない研究結果を提示される現代。

そんな様々な情報が溢れている世の中で、自分で考え 自分で選ぶ。

メーカーや会社を一方的に悪く言うまえに、自身で探究し体感し選ぶ。


そういう気持ちは持っていたいですね。



たつの市のピラティススタジオ  PILATES otto



 

2013年11月 8日
お客様からの質問

 こんにちは!
ピラティス オットーの灘ですキラキラ


先日、体験レッスンにお越しいただいたお客様から

『どのくらいの年代の方が来られていますか?』

という質問をいただきました質問!


オットーのお客様は20代~40代の方が多いですおんぷ

学生、会社員、主婦、様々な方がいらっしゃいますニコちゃん

20代では学生の方が就職活動の為の体力作りとしてレッスンを続けていらっしゃいます腹筋 キラキラ
また、呼吸をマスターしたい!と目標を持っていらっしゃる方も上げ上げ


この質問をいただいたお客様は、30代会社員の方。
営業でバリバリお仕事をされているとのこと。

今後もご縁をいただいたので、お客様のニーズをさらに把握し充実した1時間のレッスンになるよう努めたいと思います!!



世界何十億人という人々がいる中で、ピラティスを通してご縁をいただけたことに感謝ですLOVE




お一人お一人 生活環境や身体の状態は全く違います。

若いから体力がある、不調が少ない!ということではなく、

年代に関係なく、身体に興味を持ち運動や食事などのケアしている方は快適な日常生活をおくっていらっしゃるように感じます。

  
 

 
 ちなみに、私の母は60代。
定期的にピラティスをしているのですが
最初は長かった1時間が、今ではあっという間の1時間になったようで、
続けていくうちに体力も上がり、楽しみながらレッスンを続けてくれていますおんぷ





たつの市のピラティススタジオ  PILATES otto




 

2013年11月 7日
しなやかな身体

 こんにちは!
ピラティス オットーの灘ですキラキラ


皆さまは
『しなやかな身体』とは、どのような身体だと思われますか?

・細いけど、適度に筋肉もついている
・身のこなしが軽快
・柔軟性が高い
・女性らしいイメージ
・バランスがとれている

など、十人十色でイメージがあると思います。


私が思うしなやかな身体のイメージは、猫にゃんこ。
あの関節の柔らかさ、ジャンプするときの力強いキック、高所からの見事な着地。。。

まさに、、、
柔軟性と力強さのある身体顔

ほれぼれしてしまいますハート


ピラティスはただ鍛えるのではなく、関節をほぐし伸びを感じながらムーブメントをすることで
柔らかく強い状態へと導きます。

そこににヨガをプラスすることで さらに柔軟性を引き出していけますヨガ



例えば、立位で前屈をした時に、
床に手がつく場合、一見柔らかく見えますが脚の裏側の柔軟性は弱い場合もあります。

脚裏の柔軟性が上がると、脚を使うムーブメントの向上だけでなく腰痛の改善や骨盤をニュートラルに保ちやすくなっていきます。

柔軟性が引き出されることで、ピラティスのムーブメントの感じ方や効果も違ってくると私は思います。



オットーでは、レッスンの最後のほうでヨガのポーズを取り入れることもしばしば友達 キラキラ

お客様の中には、「ヨガは苦手です」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
筋肉を伸ばすとき、少しの痛さを生じることがあるからですひゃ~・・・
ヨガを好きになっていただけるように、私も指導をもっと改善しなければ!


私自身、ピラティスもヨガも大好きで、
うまく使い分けながら、自身のトレーニングに取り入れていますにこちゃん 

 


ただ、鍛えるだけでなく柔軟性も引き出すことで
しなやかな身体への第一歩になるかもしれませんにゃんこ。

皆さんのしなやかな身体のイメージはなんですか?




たつの市のピラティススタジオ  PILATES otto